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#66 こんにちは!福祉系列です。

 

修学旅行でバリアフリー、ユニバーサルデザインを探しました!

 一関第二高等学校2年次生は、12月5日(火)~9日(土)関西方面に修学旅行に行ってきました。学校の勉強を離れ、仲間との自主研修や、USJでたくさん遊べると、わくわくしていました。

 しかし、世の中そんなに甘くありません。福祉科の先生から「京都は、日本有数の観光地でたくさんの人が訪れる場所です。多様な人が使いやすく工夫されているものがあるので探してくるように」という課題が出されてしまいました。

 自主研修や移動の合間に、バリアフリーユニバーサルデザインを探して写真を撮らなくてはならず、大変でした。今回は、福祉系列の生徒が見つけてきたバリアフリーやユニバーサルデザインを紹介します。(W)

①新大阪駅のトイレの表示
言葉が分からない人にも分かりやすくなっています
②京都から滋賀への地下鉄の中の多目的トイレ
車椅子の方や男性女性どちらにも対応しています
③銀閣寺にあった通路とスロープ
車椅子や足の不自由な人も移動しやすくなっています
④銀閣寺のトイレの手すり
足腰の不自由な人も利用しやすくなっています

⑤銀閣寺までの道中にあった看板
英語と韓国語に翻訳されています
⑥銀閣寺のトイレ表示
外国人にも伝わるようになっています
⑦京都駅前横断歩道の高齢者障がい者専用ボタン
交通量の多い道路を安心して渡ることができます
⑧新大阪駅の高さの違う公衆電話
背の低い方や車椅子の方でも使いやすくなっています
⑨大阪・道頓堀の手すり
頑丈な作りになっていて、どんな人でも
この手すりを使うと楽に移動できる
⑩金閣寺の看板
日本語以外の表記で外国人にもわかるようになっています
⑪三十三間堂のスロープ
足の不自由な人やベビーカー、足腰の弱い人でも昇れるようになっています